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アーノルドパーマー ワンピースのその他の情報
パーマン4号の正体は?
アーノルドパーマーでしたっけ?
4号=パーやん - 大山法善(おおやま ほうぜん)(声優:TV1作目=加茂喜久、TV2作目以降=肝付兼太)
700年の歴史がある大阪の寺、金福寺に住む優秀な小坊主。年齢は12歳。『正義はなにも人助けだけやない』と、パーマンパワーをアルバイトにも活用し金儲けに励みコピーロボットと共に運送業も営んでいる。しかし5人の中で最も知能実力共に秀でており、頼れる存在。その為、パーマンのチームの中で唯一正体が他人にばれた事が無い。しばしば、優れたあるいは奇抜な作戦を立案して難事件の解決に貢献する。めったに窮地に陥ることはないが、かつて冷凍拳銃の使い手・アイスマンに凍結されたり、雪山でイエティと思われる謎の生物達から間接的な攻撃を受け、全身打撲のケガを負った等、数少ない経験がある。時限爆弾と共に捕らえられた際も、救援より犯人逮捕を優先させるなど責任感も非常に強く、拷問を受けても平気な顔をしているなど精神力も非常にタフである。パーマンパワーを使ったアルバイトをしているが、任務を最優先するという、パーマンとしての使命はしっかりと果たしており、また金稼ぎも一攫千金のような浮ついた方法は好まずあくまでも堅実に金を稼ぐことを好んでおり、決して守銭奴な性格ではない。また何かと衝突しがちな1号と3号の仲介役をいつも務めたり、借金の返済に窮した人を助けるなど、人情味あふれる一面もある。漫画版では外見に反して三枚目要素は非常に薄く、時には仲間をも欺いて事件解決に活躍するクールな側面が見られる一方で、アニメ版では切れ者の一面ももちろんあるものの、小太りの体型や関西弁という要素から三枚目的な役割を演じることも見受けられ、人気が無いことを気にかけたりもしている。同じ藤子F作品の『中年スーパーマン左江内氏』の最終話に登場している。1号や3号のような「素顔の自分とパーマンとしての自分との葛藤」が描かれることは無く、『中年スーパーマン左江内氏』でも語るようにパーマンとしての力を最も自然に受け入れている。
なお、本名に関しては、「別冊少年サンデー」1967年11月号に掲載された人物紹介では「大山 金太郎」となっているが、後に上記の「法善」に変更された。